ねこになりたい

にゃのにゃによるにゃのための雑多な記録

「スプリング・ガーデンの恋人」を観た。

コリン・ファース主演。

 

コリンの役名がそのままコリン。肖像画専門の画家という設定。これはラブコメになるのかな?なんていうか、話の展開が色々お手軽すぎでは、といちいち突っ込みたくなった。失恋の傷心を癒すための旅先で舞い上がって婚約までいってしまったとしか思えないんだけど、それで大丈夫なのかコリン……。

 

まあ、元婚約者のいたずら(コリンがなかなか結婚に踏み切ってくれないので、他の人との結婚式の招待状をでっち上げてコリンに送りつける)はさすがにあんまりだし、そういう相手を試すような行動をする人とは別れて正解と思うけど。

 

ブコメなのでリアルに考えてはいけないんだけど、なんか今一つ、いや今二つという印象。

 

以下箇条書き。

◾️このコリン役は特段コリンでなくてもよさそうかな……と思った。でもまあ、お風呂上がりに手ブラならぬマフラーブラをして浮かれてるコリンとか、彼女の似顔絵をわざとブサイクに描いて怒らせてキャッキャウフフして追いかけっこするコリンとか、だんだんイライラしてきて声が裏返るコリンの怒る時の演技とか、コリンを楽しむ映画としては楽しかった。

 

◾️恋人を抱えて長い距離を歩くのはブリジット・ジョーンズの日記3が初めてじゃなかったんだねコリン。お姫様だっこして長距離歩くのって、なんか向こうのラブコメではお約束の憧れ的なものがあるの?

 

◾️コリン、パンツ(下着)忘れてきたのに買わないのなんでだろ?画材買うお金はあるのに。

 

◾️コリン以外の感想。田舎ではどこの誰が何してるが全部筒抜けなのは日本に限ったことじゃないのと、日本でリメイクするなら宿屋の主人はイッセー尾形さんでお願いしたい。

「マンマ・ミーア!」を観た。

コリン・ファース出演作を観たい順に観ている。今回は「マンマ・ミーア!」にした。選んだ理由は舞台が暖かそうだったから。雪で寒かったので。

 

コリンの役名がまたもや「ハリー」。それと、コリンの風貌からして、“お堅くて生真面目でちょっと空気読めない時もあるけど、根は実直で素直な愛すべきキャラクター” が定番なのかな。

 

今回は銀行家で、若かりし頃はロック野郎「ヘビメタ・ハリー」だったという設定。一瞬当時の写真が出てくるけど、カラーの全身写真見てみたい。公開当時は雑誌に載ったりしたのかな。途中でアコギを弾く場面があるので、バンドをやってた頃はギターかベースか。でも他の楽器の音やっててもギター弾ける人は多いから特定はできない。

 

でもって、ミュージカル映画なのに、コリンがギターを爪弾きながら歌い出した瞬間は驚いてしまった。そうだよね、ミュージカルなんだもんコリンだって歌うよねそりゃ。普段しゃべる声とあまり変わらない優しい歌声だったけど、軽く歌う方がいい場面だからかな?熱唱したらどんな声になるのかも聴いてみたい。弾き語りするコリンを見られただけで嬉しいシーンだった。

 

作品後半、ハリー(コリン)は自分が同性愛者と気付いたことをその場の皆にカムアウトする。郷ひろみのジャケットアクションみたいなあれをやりながら突如歌い出し、意中の(?)青年を抱きしめて踊り出すコリン。この作品のコリンはそんなに体鍛えてなくてちょっとむちむちしてるから抱かれ心地がいいかもしれない。

(皆にカムアウトする日の朝、ハリーがビルだけにカムアウトする場面があって、そこでのビルの反応がなんか自然でよかった。変に気を遣うわけでもなく、「あっそう、オレそういうの気にしないタイプだからさ〜」みたいなわざとらしさもなく、いい感じだと思った。)

 

ラストのおまけ的映像では、ラメラメベルボトム胸はだけ衣装で激しく踊るコリン。厚い胸板と長い脚にやたら映えるピタピタ衣装。だけどなんだか動きがギクシャク。わざとなのかコリンの素の動きなのかわからない。でも一生懸命踊ってる感じで思わず頬がゆるんでしまう。我が子がお遊戯会で頑張ってダンスしてるのを観ているようでとてと微笑ましかった。

 

ビシッとしたスーツ、ヘビメタ、さえないチェックシャツ、ラフな白シャツ、ラメラメピタピタ衣装、コリンのコスプレも堪能できて眼福。

初見メモ:「‪キングスマン:ゴールデン・サークル‬」を観た。

2018/1/6の初見で思ったことのうち、覚えてるものをとりあえずメモ。

 

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エグジーについて

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■エグジーはティルデ王女と同棲?彼女の両親に挨拶に行くための打ち合わせ的ななにかでしばらく一緒にいるだけ?エグジーのママと妹は新しい他の家に住んでるんだろうたぶん。

■わああああああハリーとエグジーのテーブルマナーシーンだよおおおおおましゅぼんありがとおおおおおお(ただし、エグジー朝食だよって呼びに行くシーンはなし。今回入れる必要はなさそうだもんね。好きなシーンだけど。)

■恋人のご両親に挨拶といっても王室だけど、そこにオレンジジャケットでキメて行くのすごいよね……タロンくんが「青にはならないよね?」って確認したらしいとtwitterで見たけど、気持ち分かる。

■「ガラハッドの家」は代々ガラハッドの人が住むことになってるの?エグジーがたまたまハリーの家に住んでるだけ?

■ていうかJBの世話を親友に頼むのはいいけど「ガラハッドの家」には立ち入らせてはいけなくないか?結果的に爆破されて秘密は守られることになったけど……。ティルデ王女はエグジーの仕事を知ってるからいいの?ていうか「ガラハッドの家」に王女様が出入りしてたら他の組織から狙われないかな。見えない所にSPがいたりするのかも。

キングスマン爆破後、生き残ったマーリンをまずは疑ってかかるエグジーが悲しい。スパイらしくなってきたということかな……。

■任務で女性と寝なきゃいけないのをわざわざ恋人に電話して断り入れなくてもー!エグジーの一途さを表してるってことかな。ベッドに倒れこむシーンがいかにもロマンチックじゃないのも、エグジー乗り気じゃないんだねって感じ。

■記憶が戻ったハリーをハグするエグジーがもうたまらないよね……一度抱きついた後、確かめるようにぎゅっとするの泣くよね……身長差で踵が上がってるのもお約束だよね……でもハリーはエグジーをハグしてなかった気がする……?記憶戻りたてでぼーっとしてたからか、一線超えたらだめだみたいな心理が働いたのか。いや、一線っていうかなんていうか。

■「俺より夢中になれる蝶なんていないはずだろ?(うろ覚え)」「I need you.」

 

 

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マーリンについて

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■マーリンはキングスマンのスタッフ扱いだったのか……。

■マーリン泣き上戸。かわいいかよ!

■記憶喪失ハリーが苦しむ姿を見ていられないマーリン……愛……。

カントリーミュージックとフライドチキン好き。それで韓国プレミアでフライドチキン食べる企画やってたのかな。

■ポピーランドに向かう前にマーリンが手にした巨大ナイフ(短剣?)、あれはその後何かに使ったっけ。なんか象徴的な意味があるとか?

■初めて(?)スーツ姿で現場に出るマーリン、すごく生き生きしてた。だけど、カントリーロードが涙なしには聴けなくなったよ……でもKM3では生きて戻ってきてくれるよね……?

■つよしさんの優しい低音ボイスに惚れた。あの美しい形の頭蓋骨に反響していい声になるんだろうか。

 

 

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ハリーについて

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■記憶喪失ハリーが「マーリンがアフターシェーブローションをくれたんだ♪」ってちょっとホクホク顔でエグジーに言ったら「俺も使ってるよ…」って返されるシーン、出張先でもらったちょっと珍しいお土産を息子に見せてやろうとしたら「いや別に知ってるし……」って返されたお父さんみたいでちょっと笑った。

■記憶喪失ハリーのきょとんとした子供のような表情や仕草、訓練されてない普通の人のような怯え方。パブファイトでのやられ方や倒れ方のよぼよぼ加減。さすがコリン。

■パブファイト、ハリーは記憶が戻っただけで万全でないという事とウィスキーの腕前を見せるためのシーンだと思うけど、ハリーとしては「私は復活したから大丈夫」って証明したかったてことかな。それにしても、ウィスキーが戦ってる横でボソボソ会話するキングスマンチームの画がシュール。日本のギャグ漫画っぽい。

■ハリーはいつどこでウィスキーが敵だと分かったんだろう?

■イタリア語を話すハリーを見て、おお!日常生活が活きてるねコリン!と思った。

■「ハリー・ハートはスーパースパイ!ハリー・ハートはスーパースパイ!」。この呪文はどこからきたの?エグジーに言われた?あるいは記憶喪失の後遺症で子供っぽさが揺らいでるから?もしかして前からいつも呟いてた……?

■エグジーとのタッグ、最初はバラバラだったけど最後はタッグらしくなった。エグジーと目で会話して以心伝心。

■ポピーのアジトで戦うハリー、長すぎる脚がじゃまなのか、走る姿がやたらドタバタしてる。カンがまだ戻ってないという設定で大げさにやってるのか、元々のコリンがドタバタ走りでそれが出てしまってるのか、わざと出してるのか。

エルトン・ジョンにチケットを頼むちゃっかりハリー。1枚ではなんだからとりあえず2枚頼んだ感じかな。誰かを誘うよりは、エグジーとティルデ王女にあげようとしたのかも?とも思った。

■ハリーの過去が少し分かった今回。蝶の学者になるのが夢だったけど、軍人を志してキングスマンのエージェントになったこと、Mr.ピックルを空砲とはいえ撃ってしまった体験は記憶喪失が蘇るほどの大きなショックだったこと、エージェントになってからは恋もしなかった(してはいけなかった)こと。孤高で孤独な人。

■エグジーが立派な紳士になって結婚して幸せになって、亡くなったエグジーの父親の代わりに役目を果たした気持ちになったんだろうか。同時にエグジーを失うことになるけど、エグジーが幸せでいられるならそれでいいのかもしれない。

 

 

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他のキャラクターについて

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■チャーリーの人、坊主にしたらめっちゃ格好いいじゃん!KMSSの時はもっさりしてたけどこっちのが断然いいよ!
■アーサーの人、前アーサーにちょっと似てるけど別人だよね?

ロキシーとエグジーの親友関係うらやましい。でも、爆破の時はどこかに避難してたんだよね……?KM3で復活してほしい。

■ポピーランドのエステ、麻酔なしなんだ……。

■ティルデ王女、死んでしまったJBの代わりにまたパグをエグジーにプレゼントしてたけど、実際だったらちょっとなあ……って思った。エグジーがまたパグを飼おうと言ったのならいいけど勝手に買ってくるのはなあ……と。まあその後の記憶喪失ハリーを目覚めさせるシーンにつなげるエピソードなんだろうけど。

エルトン・ジョンの奇抜な衣装は、映画だから特別だったわけじゃなくて通常運転だったことを知った。タロンくん、エルトン自伝映画でもあんな感じのを着て歌うのかな……?楽しみだ……!

テキーラ、1人でエグジーとマーリンを秒殺。強すぎでは……?ていうか、もしかしてキングスマンになるの……?問題児だからハリーの元で修行してこいって言われた?それともただスーツ作りに来ただけ?

 

 

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全体の感想

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■全体的に前作KMSSよりさらになんでもアリのコミック感炸裂。設定、展開、ガジェットetcの全て。見てる最中ずっと「公式が最大手」って思ってた。

■なんでもアリの展開をリアルたらしめてるのは、なんといってもキャストの存在感と演技のリアリティ。そして緻密なCG、セット、小道具、照明etcの全て。

■予告で使われてた「マイ・ウェイ」って本編で使われてたっけ?(記憶が曖昧)

■「キングスマンは恋愛禁止」ということがエグジーの台詞で分かって、アイドルかよ!ってつい突っ込んでしまったけど、まあ人質にされたりして巻き込むと大変だ(し面倒が増える)もんね。でも、二次創作の方々にすれば色々捗りそうな設定。外部との恋愛じゃなければいいもんね……。

■KMSS観たときはハンバーガー食べたくなったけど、今回はさすがに食べたくはならなかった……。KM3にもなにかハンバーガーネタが出てくるのかな。

「宇宙からのメッセージ」を観た。

20代半ばくらいに真田広之にハマったことがあったのだが、全出演作品を観たわけではなかったので、ちょこちょこ穴埋めしようと今回は「宇宙からのメッセージ」を観た。

 

ざっくりした感想は「大掛かりな特撮だなあ」。色んな要素詰め込み過ぎてんこ盛り過ぎ、監督は八犬伝好きなのか?、作品全ての説得力をその演技と存在感で一人背負うビック・モロー、照明の具合を変えれば悪のアジトももう少しリアリティ出たのでは……?、もしアニメだったらセットや衣装のちぐはぐさが消えてストーリーに集中できたかも……?という感じ。いろいろつっこみながら観るのがいいのかもしれない。

 

若く弾ける真田さんが一生懸命やんちゃ坊主を演じてるのが可愛かったのと、真田さんの仲間の女の子もエンジニアとして活躍してたのがよかった。

「ジーキル博士とハイド氏」を読んだ。

昔買ってずっとそのままにしていた新潮文庫の「ジーキル博士とハイド氏」を読んだ。選んだ理由は、なんとなくの設定を知っているだけでちゃんと本で読んだことがなかったのと、読書の練習をするためだ。

 

私は、小説を読むときは文章を脳内で映像に変換して読むタイプ。しかし、メンタルのあれこれがあってからはその機能がかなり低下してしまった。ようやくここ最近、漫画や映画は少し観たり読んだりできるようになったが(映像を一から脳内で作る必要がないから)、本はまだまだ練習が必要だと思った。

 

この本は情景描写が細かくふんだんで、脳内できっちりイメージを作ろうとすると大変だったので、低解像度の映像をどうにか作りながら読んだ。日本語訳もややまわりくどく、ラストの畳み掛けるような手紙のくだりは脳みその処理が限界になった。薄っぺらい本なのに、とても疲れた。

 

今回は物語自体を楽しむ余裕はなかったが、舞台がロンドンということなので、ジーキル博士や弁護士のアタスンをコリン・ファースが演じたらどうなるだろう?と想像しながら読んでみたら、少し読むのが楽しかった。英国の俳優さんをもっとたくさん知っていれば、このキャラはあの人で……と楽しめたかもしれない。

 

「鬼畜」を観た。

松本清張原作の映画「鬼畜」を観た。

 

2017年の年末、テレビ朝日系でこの映画のリメイクドラマが放送された。それを観た勢いで映画の方も、ということで観た。昔やってた他局でのドラマも観たり、原作も一応読んだ。

 

映画版のキャストは、主人公の印刷屋の亭主が緒形拳、その妻が岩下志麻、印刷屋亭主の愛人が小川真由美。あらすじはwikipediaなどにまかせるとして、緒形拳が本当にダメな男にしか見えなくてすごい。四六時中睨みをきかせて夫をののしり継子達を虐待する妻。それになにも抵抗できず、言いなりになって子供達を手にかけていく亭主。鬼のようになった妻を毎日目の当たりにしていたら正常でいられなくなっていくのかもしれない。元々の不器用な性格があった上でのおろおろしたり情けなかったり、そういう態度がどんどんリアルに見えてきて、緒形拳すごいと思った。

 

原作にはなかったラストシーン。父親に殺されそうになるも助かった長男が、警察で父親との面通しさせられた時に「違う、お父ちゃんじゃない、知らないおじちゃんだよ」と最後まで嘘を突き通す。父親の罪をかばう目的もあったかもしれないけど、それより「お父ちゃんにとって自分は居ない方がいい存在なのだから、始めから自分とは何の関係もなかったことにしてしまえばいい」という気持ちが大きかったんじゃないか思った。自分の心を守りながら結果父親を見捨てた形になったというか、天涯孤独になる決意表明というか。

 

最後、養護施設に送られるための車に乗る長男。そこへ婦警さん(大竹しのぶ)が見送りに来て、車の窓からかけた一言が「お母さんがきっと迎えに来てくれるわよ」。なんて残酷な言葉を言うんだよ……そんなの誰も迎えにくるわけないじゃん……と思った。が、この子の哀れさを念押しする演出なのかもしれない。最後の長男役の子の目つきというか表情が真に迫っていてよかった。

 

それにしても長男、毒(青酸カリ)の入った食べ物を食べさせられそうになった時は、必ず「これ嫌い!」と言っていた。なにか毒を食べさせられてるということは分かってただろうに「毒が入ってる!」とか「変な味がする!」とは絶対言わなかった。口から吐き出すことはしたけど。外で誰が見てるか分からないから子供なりに気を遣ったのだと思うと思う、長男くんが賢くて悲しい。

 

末っ子くんは生まれて間もなくで殺されてしまったけど、訳も分からず置き去りにされた長女ちゃんも養護施設に入ったのかな。最初から養護施設に預けるという選択肢がなぜなかったのかとずっと思ってしまう。それだとこの映画にならないけど、実話を元にした話だからな……と思うと本当に救いがない。

 

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「シカゴ」を観た。

なんの前知識もないが、なんとなく評判のいいらしい映画、ということでとりあえず見た。歴史背景を知っていたら、観た後に調べたりすればもっと深く楽しめるのだろうと思う(この映画に限ったことではないけど)。

 

序盤は、ミュージカルパートって全部ロキシーの妄想か幻覚なのかな?精神的に病んでそうだし、それに舞台に立つのが夢だったし……と思ってたけど、途中でそういえばこれはそもそもミュージカル作品だったことを思い出した。

 

ミュージカルのダンスや映像は全部素晴らしかったし、特にロキシーが操り人形になりきるシーンは面白かった。レッスン大変だったんだろうなあとか、モブの人たちも本当はすごい人たちばかりなのだろうなあとか思いながら観てた。

 

でも、ミュージカルパートに出演する女性が全員露出多めの衣装、かつ色気を前面に出した動きばかりなので、観終わる頃にはセクシー女体でお腹いっぱい……向こう一年はセクシー女体は見なくていいかな……と思った。それと女性同士のイザコザを見るのが苦手なので、監獄シーンは全部ちょっとつらかった。

 

あと、ロキシーを演じたレネー・セルヴィガーは「ブリジット・ジョーンズの日記」とこの「シカゴ」でしか観ていない。そのため私の中の彼女のイメージが「基本ドジっ子で見栄っ張りでちょっとおばかだけどちゃっかりしてていらないお喋りして損しかけるけど最終的になんやかんやで味方をつけてハッピーエンド!な役ばっかりやってる人」になってしまいそうなので、彼女が全然違うタイプの役をやってる作品を観たいと思った。

 

最後に。吹替版で観たので、ミュージカルパートの歌の日本語訳が全くわからず雰囲気で観てたのと、Amazonプライムでのリチャード・ギアの吹替の雰囲気があんまり合ってない感じがしたので、字幕版で観たらまたちょっと感じ方が違ったかもしれない。

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