ねこになりたい

にゃのにゃによるにゃのための雑多な記録

「宇宙からのメッセージ」を観た。

20代半ばくらいに真田広之にハマったことがあったのだが、全出演作品を観たわけではなかったので、ちょこちょこ穴埋めしようと今回は「宇宙からのメッセージ」を観た。

 

ざっくりした感想は「大掛かりな特撮だなあ」。色んな要素詰め込み過ぎてんこ盛り過ぎ、監督は八犬伝好きなのか?、作品全ての説得力をその演技と存在感で一人背負うビック・モロー、照明の具合を変えれば悪のアジトももう少しリアリティ出たのでは……?、もしアニメだったらセットや衣装のちぐはぐさが消えてストーリーに集中できたかも……?という感じ。いろいろつっこみながら観るのがいいのかもしれない。

 

若く弾ける真田さんが一生懸命やんちゃ坊主を演じてるのが可愛かったのと、真田さんの仲間の女の子もエンジニアとして活躍してたのがよかった。